帰省したときにできる、親の「聞こえ」チェック

年末年始やお盆など、久しぶりに実家に帰るタイミングは、離れて暮らすご家族が聞こえの変化に気づきやすい機会です。短い滞在時間でも確認できる、簡単なチェックのしかたを紹介します。

目次

会話の中で確認できること

居間でテレビを見る高齢の夫婦と、後ろの食卓からその様子を見ている家族
テレビの音量が、以前より大きくなっていないか
  • テレビをつけたとき、以前より明らかに音量が大きくないか
  • 後ろから話しかけたときに、気づかずに反応が遅れないか
  • 複数人での食事の場で、会話に入れていないように見えないか
  • こちらの話に「うん、うん」とだけ相槌を打ち、内容がずれていないか

さりげなく聞いてみる質問

  • 「最近、テレビの音量、大きくなった?」
  • 「電話で聞き取りにくいと感じることある?」
  • 直接的に「耳が悪いんじゃない?」と聞くと身構えてしまうことがあるため、生活の変化として自然に聞いてみるのがポイントです。

実際に補聴器を検討する段階になりましたら、高齢の親に補聴器を考えるとき|値段・保険・つけやすさを順番にをご覧ください。

気になる様子があったら

その場で結論を急ぐ必要はありません。「今度一緒に聞こえのチェックだけでも受けてみない?」というくらいの軽い誘い方で十分です。当店では、ご本人が気乗りしない段階でも、まずはご家族だけでのご相談を承っています。

短い帰省期間の中で、聞こえの変化に気づけるかどうかは、その後の生活の質に関わる大切な機会です。少し意識して会話の様子を見てみてください。

店舗一覧・ご相談はこちら

聞こえのご相談を承っています

ご本人がご一緒でなくても、ご家族だけでのご相談を承ります。まずは聞こえの測定からご案内します。認定補聴器技能者が対応し、その日にお決めいただく必要はありません。

上本町・札幌を含む店舗一覧はこちら

SNSにシェア
  • URLをコピーしました!
目次