「え?」が増えていませんか?ご家族が気づく、聞こえのサインチェックリスト

離れて暮らすご家族、久しぶりに実家に帰省したときなど、ご本人よりも先に周りが気づくケースは少なくありません。以下は、ご家族が気づきやすい「聞こえ」のサインをまとめたチェックリストです。当てはまる項目が多いほど、一度聞こえの状態を確認してみることをおすすめします。帰省のときに確かめたい点は「帰省したときにできる、親の「聞こえ」チェック」にまとめています。
目次
テレビ・電話でのサイン
- テレビの音量が、以前より明らかに大きい
- 電話の声が聞き取りにくく、聞き返すことが増えた
- 電話そのものを避けるようになった
会話でのサイン
- 「え?」「もう一回言って」と聞き返す回数が増えた
- 後ろから話しかけると気づかないことがある
- 大人数の食事や集まりで、会話に入れていないように見える
- 会話の内容がずれていて、話を合わせているように感じる
日常生活でのサイン
- インターホンや来客に気づきにくい
- 「聞こえないふり」をしているように見えることがある
- 会話が減り、以前より静かになった、外出を避けるようになった
これらのサインは、ご本人が自覚していないことも多くあります。「年のせいだから」とそのままにされがちですが、聞こえの状態は早めに確認することで、その後の生活の質に大きく関わってきます。
まずは耳鼻咽喉科での受診をおすすめしていますが、「病院に行く前に、少し話を聞いてみたい」という段階でも、補聴器サロンでは認定補聴器技能者が聞こえのご相談を承っています。ご本人おひとりでのご来店が難しい場合は、まずご家族だけでのご相談も可能です。
ご自分で確かめるときの目安は「自分の聞こえ、大丈夫?ご本人がセルフチェックする10のサイン」にまとめています。
聞こえのご相談を承っています
ご本人がご一緒でなくても、ご家族だけでのご相談を承ります。まずは聞こえの測定からご案内します。認定補聴器技能者が対応し、その日にお決めいただく必要はありません。



