補聴器専門店の選び方|後悔しないための5つのチェックポイント

補聴器は一度購入したら終わりではなく、購入後の調整(フィッティング)を重ねながら長く使っていく機器です。そのため「どこで買うか」は「どの機種を選ぶか」と同じくらい重要です。ここでは、補聴器専門店を選ぶときに確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。

目次

後悔しない5つのチェックポイント

補聴器専門店を選ぶときの5つのチェックポイント。1認定資格を持つスタッフがいるか、2自分に合った提案をしてもらえるか、3購入前に試せるか、4通い続けやすい立地か、5購入後のアフターケアと点検費用
後悔しないための5つのチェックポイント

① 認定資格を持つスタッフがいるか

補聴器の販売には特別な資格が必須というわけではありませんが、「認定補聴器技能者」は研修・実技試験を経て認定される専門資格です。聞こえの状態は人によって大きく異なるため、資格を持つスタッフが対応してくれるかどうかは最初に確認したいポイントです。

認定補聴器技能者とは|できること・いる店の探し方・資格の取り方

② 自分に合った提案をしてもらえるか

補聴器は、聞こえの状態や生活スタイルによって、合う機種や設定が人それぞれ異なります。取扱メーカーの数そのものよりも、「自分の聞こえ方や希望に合わせて、複数の選択肢から提案してもらえるか」を確認しておくことが、後悔しない選択につながります。

来店前に、どのような視点で機種を提案してもらえるか聞いてみるのもおすすめです。

③ 購入前に試せるか

補聴器は実際に日常生活の中で使ってみないと、装用感や聞こえ方の変化がわかりにくい機器です。購入前に試聴や一定期間のお試しレンタルができるかどうかは、後悔しない補聴器選びの大きな分かれ目になります。

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④ 通い続けやすい立地・環境か

購入後も、聞こえの変化や生活環境の変化に合わせて定期的な調整に通うことになります。自宅や職場から通いやすいか、お買い物の折に立ち寄れるかなど、「無理なく通い続けられるか」も実用的な判断材料です。

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⑤ 購入後のアフターケア・点検費用

購入後の調整・点検・クリーニングにどのくらい費用がかかるかは、契約前に確認しておきたい項目です。頻繁に通うことになる部分だからこそ、都度の費用がかかるかどうかは長い目で見た負担に関わってきます。

(当サロンでは、ご購入後の調整・点検は何度でも0円で承っています。)

助成金・医療費控除など購入時の費用面については補聴器の補助金・助成金|手帳・自治体の助成・医療費控除もあわせてご覧ください。

まとめ

補聴器専門店を選ぶときは、価格だけでなく「資格を持ったスタッフがいるか」「取扱メーカーの幅」「試せる制度があるか」「通いやすさ」「アフターケア費用」の5点を確認することが、後悔しない選択につながります。

補聴器サロンでは認定補聴器技能者が常駐し、複数メーカーの補聴器を取り扱っております。全店舗で試聴・お試しレンタルも承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

日本橋髙島屋で補聴器店をお探しの方へ

日本橋髙島屋には本館・新館(S.C.)それぞれに補聴器の専門店があります。新館4階には「ヒヤリングストア」、本館5階には当店「補聴器サロン」がございます。ご来店の際はお間違いのないよう、まず入るべき建物をご確認ください。

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買う前に、試せます

実際の聞こえは、つけてみないと分かりません。全店でお試しレンタルを承っています。ご予算やご希望をうかがったうえで、合いそうな機種をご案内します。

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